Football M

プロ意識はどう養うべきなのか。

こんにちは。Football M第一回目をお送りします。


垂れ流しでどんどん読み進めていってください。

まーちゃんは道半ばプロになる夢を断念し、倒れてしまった凡人のひとり。
しかし、凡人とはいえ、一つの事業を経営し一つの事業のサポートを行う身でもあります。


子どもの頃から近くには湘南ベルマーレというJリーグクラブが存在し、共済病院前総合公園西のバス停で下車しては平塚競技場(現:レモンガススタジアム)に足を運ぶ日々を繰り返していました。

この前、ベルマーレ時代の恩師からたまたま電話をもらい、『お前は本当に上手かったよ、他のやつには申し訳ないけど。』なんて言われて、ちょっと気分上々mihimaru GTって感じでした。


小学生時代、サッカー選手になりたい。という夢だけでボールを追いかけ、そしてプロへの第一歩である湘南ベルマーレJY平塚へとキャリアを進めました。
下部組織に入っているとトップチームのチケットをもらえるという最高の待遇があったので試合後はよく見にいったもんです。その当時はJ2に在籍するクラブでした。

当時のポジションはフォワードがメイン。僕はボールを目でずっと追い続けていました。
そんなまーちゃんを見て、
その恩師の方は、試合を見る僕の横でこう言います。

『目でボールを追うな。フォワードの選手がいつどのタイミングでどんな動きをしているのかを見た方が良い。』

このたった一言が今でもサッカーを見るときに染みついていて、ほぼボールは見ていませんwww


ベルマーレではユニフォームをグラウンドに忘れたりすると試合に出してもらえません。
両親に試合会場まで送ってもらうのもNG

自己管理も試合会場までの道のりも全て自分で調べて、電車とバスで向かいます。
遅刻なんてした日には顔が青ざめます。


もの凄く自己管理に厳しい世界でした。当たり前ですが、Jクラブの下部組織では全員がライバルであり、コーチ陣でさえクラブにとってプラスになる選手の育成をするのが仕事です。
ベルマーレのいいところは、勝ちに拘らず人材育成に力を入れていることでしょう。


そんなクラブで育ったこともあるのかもしれません。
僕は社会に出てから今まで、常に一流でありたいと思いながら生活しています。

・言われなくても自ら行動でき、更に期待を大きく超えることが出来る人(一流)
・言われなくても自ら行動出来るひと(二流)
・言われないと出来ない人(三流)

みたいな風潮がありますが、僕はそもそも自分は一流だと自負しない限り一流にはなれないと思っています。

超名門大学に在籍していることだけで、君は一流だねと言われるでしょうか。
Jリーグの下部組織に在籍していることが一流なのでしょうか。
プロサッカー選手になれば一流になれるのでしょうか。

正直、そうではないと僕は思っています。

プロ意識というのは、あくまで意識です。

俺はプロだ!!!
そう思った時からすぐにプロになれるわけです。
もちろんそこには実力も必要でしょう。
しかし、これはあくまで僕の主観ですが、プロだと思えば実力はつき始めます。
これは自分の中の考え方が変わるからです。責任や重圧を背負い、自分でタスクを決めるようになるからです。

学生時代なんてそんなプロ意識がどうちゃらなんて考えることも少ないのが現状なのかもしれません。教室には横並びの机、昼休みはドッチボール禁止、部活動だけ優秀でも勉強が出来なければダメ。

何故?を沢山見つけていかないと問題を解決する能力なんて手に入りません。
例えばセキュリティのプロは、ハッキングされないように自分で何回もセキュリティを突破し更に改善していきます。

誰かに言われる前に問題を自ら提議し、解決していくのです。


問題解決能力レベル1だったのを、レベル2に上げるための意識がプロ意識だと僕は思っています。
ドラクエで最初は経験値1しか手に入らないようなスライムを倒しまくって、レベルを上げていくのと同じで最初は地道です。

はぐれメタルもメタルキングも出てきやしません。(人生において)


スライム=1日

です。


一日に一体のスライムを倒し続けて、少しずつプロのレベルを上げていく。
一体も倒せない=何もしなかった一日ということになります。


一日一歩、三日で三歩
三歩進んで二歩下がる

という歌があるように、一歩ずつ進めば時には後退もありです。
しかし、一歩も進んでいないのに後退する毎日を、今の子どもたちには送ってほしくない。

チャレンジ精神とトライアンドエラーの繰り返し。失敗してもいいから挑戦し続ける。
これこそ、今からプロ意識を養うために遠いようで一番近い道でしょう。






こんな感じで書いていきますので、今後とも宜しくお願いします!!!

-Football M