ジム

ジムを作るまでの過程

皆さん、こんにちは!前回の記事は読んでくれましたか?

まだの方は是非読んでください↑

さて、今回はジムを作るまでの過程について、
僕が実際に行ったことと、これから行うことを書いていこうと思います。





イマジネーション

①どんなジムを作りたいか

まずイメージすべきは、どんなジムにしたいのか。
ジムとしての強みを考えるよりまず先に、抽象的なイメージでも外見や内見をどんなジムにするかを考えたほうが良いです。

なぜなら、強みというのは言葉を並べて完成させるものです。

例えば、『超格安ジム』と謳ってみてください。
ここから想像出来るのは何でしょうか。

・場所
・ターゲット
・設備

この3点イメージしましょう。

これでは、安いジムを選ぼうとしている人にしか刺さりませんよね。
安さを追求するのであれば、安いなりに通う理由をプラスしていく必要があります。


しかし、外見や内見からイメージしてみてください。
【外見】
・商業施設に入っていて、
・駅から近くて、
・一目でどこにお店があるか分かる

【内見】
・統一感があり、
・マシンもかなり良く、
・インスタ映えしそう。

簡単に例としてあげたこれら、ここから想像してみてください。



②イメージに対する費用を設定する

①でイメージできたなら、次はそのイメージからどの部分にどれくらいの費用を使うのかを考えます。

・仮に駅から徒歩5分圏内ならば、必然的に家賃が高くなります。

・一目で分かるジムにするのであれば、外装工事にかかる費用

・豊富なトレーニングを提供したいなら、マシン購入費用

といったように、分類して計算していきます。
最後に全てにかかる費用の合計額を、ザックリで良いので出します。
これで②は終わり。





③初期費用をいつまでに回収するのか

多くのパーソナルトレーナーが目先の利益を求めるのを僕は目の当たりにしています。
何故かというと、僕のいたジムもそうですがカウンセリングを行うと目の前で数十万という大金が動くのを見るからです。
パーソナルトレーニングは単価が安いものではなく、むしろ高いです。

設備投資を簡素にしすぎて、初期費用を出来るだけ回収しようという感覚は、正直な話絶対にしないことをオススメします。

ぶっちゃけ僕が作るボディルーラーズというのは、設備投資は5年で回収できれば良いかなくらいに思っています。

100万掛かるマシンを2年で回収しようとすれば、50万/1年の計算ですが5年なら1年で20万そこいらです。
赤字を回収したい気持ちは山々でしょうが、2年も続かないジムは本物とは言えないでしょう。
計画的赤字を出すことによってメリットも沢山ありますし。

この点は未来を考えながら、どこまで計算高くできるかによって客層の分類なども出来る様になります。

自分のストーリーを裸にする

そして、僕が今やっているように自分がなぜジムを作るのか、どのようにしてジムを作り上げたのか。このストーリー性そのものを全部公開していくことをオススメします。
正直なところ、ネットでは情報過多でダイエットしたいと思う人も常に迷いを持ちます。

どのジムが自分に適しているの?と

会社のことやどんなトレーナーがいるのかも分からない。これは大手になればなるほど起こる現象です。

BtoCでありながら、実態はCtoCに近い。
しかしここでトレーナーに独立されたら困るとか、変な思想を抱くから盲目のジムに変貌するわけです。

私のジムはこうして出来た!
ジムが出来るまでのプロセスにはこんな人が関わって、こんな出来事があった!というのは、メッセージ性が非常に強いと僕は思っています。

そこにいるトレーナーさんはどんな人?
不安に思う点だって解消が可能です。

今回はここまで!
次回の記事もまたお楽しみに!

-ジム