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本当に痩せる食事の基礎。あの有名誌でさえ....

kおなう皆さん、こんにちは。この記事は、2020/10/2(金)に書き始めたものになります。美形男子長男(4歳)が隣でYouTubeを見て、やんちゃ次男(1歳)はリビングでピカチュウと戦う平穏な一日です。

いつもパソコンを開くと、右下にニュースが流れます。大体はスルーしているニュースも今回、スルーすることが出来ませんでした。

あの有名誌『Forbes』に、健康関連書200冊から見えた食事法の最適解。
引用元:https://forbesjapan.com/articles/detail/37143?utm_source=push_note&utm_medium=referral&utm_campaign=push

という内容が目に飛び込んできました!!!

まじで?フォーブスが?と気になってしょうがない!!!!
私は即座に目を通しました。(トレーナーでフォーブス知らない人は脳みそまで筋肉)

冒頭、、、『人の身体は日々の食べ物で出来ている』
その通り。食事は生活の基軸になくてはならないものです。

そして、引用欄の話は、そういった本が講談社さんから発売されたってことだったみたいです。

ダイジェストでは、雑穀米などを白米に混ぜて、食べると血糖値の上昇が抑えられるので丁度良いとのこと。
実際に、玄米や雑穀米などに変えることは出来るけど、白米も!!!って方には、非常にオススメの方法です。

しかし、この話は当然の話。私はもう何百何千回と伝えた事か。と思います。
同じトレーナー業の方には、少しご理解頂ける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

続いて、お肉。
ここでは赤身肉の発がん性について触れていますね。確かにあるのかもしれませんが、そんなこと気にしている場合じゃない人も多いことでしょう。
もちろん、良く聞く鶏胸肉は優秀です。では、ダイエット期間中は毎日それを食べるのか?というとそうでもないでしょう。
でも、やっぱり鶏なのか。って話になりますね。

2ページ目、野菜では基本的に緑色の野菜をオススメしています。
ブロッコリーや小松菜、ほうれん草、アボカド。
アボカドには良質な脂が含まれていますよね。でもブロッコリー、小松菜、ほうれん草に脂は含まれていません。
『脂が含まれていない』というのは、意外とミソですので、覚えておいてください。

ベジファーストで血糖値の上昇を緩やかに出来ることも書かれています。
ベジファーストは絶対に心掛けたい食事の順番の一つですね!!!

魚は青魚をオススメしています。
一時期、『サバ缶がダイエットに効果的!』というニュースが流れ、スーパーからサバ缶が消えるという現象が起こったのは記憶に新しい出来事ではないでしょうか。

このように、その他にも様々書かれているのですが、ちゃんと理解しておいてほしいことがあります。
以下は私が今までトレーナーとして、多くのお客様を担当していた経験を基に、話を進めていきます。

まず念頭に置いてほしいことは、【今あなたが行っているのはどんな食事方法であるのか。】という点です。

Ⓐ私は、糖質を80g~100gまでなら摂取OKにしている

一方、

Ⓑ私は完全に糖質を摂取しないようにしている。

 

たったこれだけの違いでも、食材選びには大きな差が生まれてきます。
それは一体何故なのか?

食事の方法には、大きく分けてカロリーコントロール・ケトジェニックの種類だと私は考えています。
カロリーコントロールの中には、糖質コントロール(制限)、脂質コントロール(制限)と分けることが出来ます。

Ⓐは主にカロリーコントロールで行う手法であり、Ⓑはケトジェニックに近い方法と言えます。
まずこの2つの方法がどんなものなのかを理解しないことには、始まりません。

【カロリーコントロール】
あなたの1日の消費カロリーよりも摂取するカロリーを低くすることで体重を減少させる方法です。
主に、下記前回あげた記事のように行う方法ですね。

【ケトジェニック】
糖質を完全に食べない事により、エネルギー回路を変えるやり方。(脂質や脂肪をエネルギーにする)

この方法は、難しい点が多く存在しています。
ダイエット初心者の方には、あまりお勧め出来ません。

 

カロリーコントロールとケトジェニックの違いを伝えましたが、

カロリーコントロールには更に、糖質コントロールと脂質コントロールに分けられることは先程書きましたね。
この計算は、人によってかなりの違いがあります。

糖質コントロールも、脂質コントロールもいわば同じカロリーをコントロールする方法です。
どちらをより制限するかって話なのですが、ぶっちゃけここは脂質制限した方が良いです。

何故かというと、
糖質は 1g=4kcal
脂質は 1g=9kcal

という点が前提としてあるからです。

前の記事にも書きましたが、女性は1200kcal以内で設定していると思ったように体重は落ちません。
でも1200kcalの内訳がどのようになっているかが大切です。

どれくらいの摂取kcalが必要なのかは、お教えしますので、私のTwitterアカウントや電話番号にご連絡くださいね!!!!

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