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キタ------!!!!大手パーソナルジムでもらえる資料公開!!!

こんにちは。
私が会社員をやめて、早くも2ヶ月目に突入!!!

まだパーソナルトレーナーとして活動をしていますが、金銭的にはカツカツな状態が続いています。
妻には仕事しなくて良いと伝え、二人の子どもと妻の為に毎日せっせと働く日々。

帰宅して、妻と子どもたちの寝顔を見れば疲れなんて一瞬で吹き飛びます!!!

今回は大手パーソナルジムでもらえる資料を公開しちゃいます!!!!!
少し余談ですが、僕の叔父は巨人のウィーラー選手に似ていますww

先日、叔父から一通のLINEが飛んできました。

出来るだけ楽して痩せたいらしい。寝て起きたら痩せるなんて、次元を超越した答えを求められちゃいましたwww
前々から発信していますが、『飲めば痩せる』なんてサプリメントはどこにも存在しません!!!
もし存在したとしたら、それはサプリメントではなく、薬です。

野球選手が素手で打球をキャッチすると痛いから、グローブをはめるのと同じです。
普段の食事に不足しているからサプリメントで補うんです。

しかし、サプリメントは例えば市販のプロテインでもお値段はします。サプリメントに手を出さず、毎日自炊する方が圧倒的に低コストで済みます。

今から書く食材をチョイスするようにしてください。準備は良いですか?
スクショか、このページをブクマすれば、忘れることはありませんね。
ここで大手パーソナルジムでもらうことが出来る資料に書かれた食材のことを知ることが出来ます。

 

【タンパク質】
鶏胸肉、ささみ、牛もも、牛ひれ、豚もも、豚ひれ、馬肉、鮭、たら、まぐろ(赤身)、いか、たこ、豆腐、納豆、卵白、プロテイン など 

たんぱく質に関しましては、不足してしまうと、
肌や髪のトラブル、集中力の低下、筋肉量の減少などの症状が起きてしまいます。

【脂質】
脂質はたんぱく質と糖質に比べて1gあたりのカロリーが倍以上あります。

※避けるべき食材(高カロリー、高脂質なもの)
脂身が多いお肉、ジャンクフード、揚げ物、洋菓子、乳製品、アイスクリーム(脂質が高いもの)、ドレッシング(脂質が高いもの)、オイル系(量に注意)など 

脂質に関しましてはカロリー全体の2割程度を目安にしてもらいます。
逆に言うと2割は摂取して頂きたいということ。

極端に脂質を抑えてしまうと肌荒れや便秘の原因となってしまいます。

【糖質】
糖質に関しては、人間が生活していくためのエネルギーとしてとても大切な栄養素です。

ダイエットとなると避けられがちですが今回はしっかり摂っていただくことが大前提でのお食事方法となります。 

糖質を摂ると太ってしまうからという方は、

脂質と糖質が合わさったものを食べて結果的に総摂取カロリーが消費カロリーを上回っているケースが多いです。

恐れずに摂取していきましょう。 

こちら糖質の代表的な食材になります。
白米、玄米、そば、パスタ麺(カロリーハーフが理想)、オートミール、おもち、和菓子、野菜(葉物野菜)、さつまいも など 

 

【ビタミン・ミネラルについて 】

ビタミン・ミネラルは主に野菜から摂取できます。各食サラダは食べるようにし、野菜だけでなくキノコ類や海藻類も同時に摂取していただくと腸内環境もよくなりますため、意識して摂取していきましょう。
※サプリメントからの摂取も問題ありません。 

【水分について 】

水は栄養素を体に運んだり、代謝を上げるために必須です。
普段からむくみを感じる方は水分不足が原因の方が多いです。目安は2~3Lです。
あまり飲む習慣がない人は少しずつで構いませんのでこまめに飲む習慣をつけていきましょう。 

私の経験上、水をしっかり飲める人は体重が落ちやすい傾向にあると考えています。

 

【お酒について 】

お酒は基本的に糖質の入っていないハイボールやウイスキーなどを飲むようにしましょう。
もちろん糖質ゼロのお酒も大丈夫です。
しかし、アルコール自体にも1gあたり7kcalございますので、飲み過ぎには注意し、杯数、割る割合などで調整しましょう。
また、アルコールは筋肉のたんぱく質合成を邪魔すると言われております。
ダイエット期間中は摂取しないことが理想的です。 

 

【調味料、塩分について 】

調味料は基本的に塩、コショウ、醤油を中心にケチャップやポン酢などの脂質が含まれていないものを使用してください。
しかし、使い過ぎには十分ご注意ください。摂りすぎてしまうと塩分過多によりむくみに繋がり、体重の変動に影響してしまいます。 

マヨ厳禁!

この資料はまだダイエット序盤の方には、かなり有効的な資料となります。

しかし、この資料は糖質制限用の資料ではありません。無理なく着実に体型を変えるカロリーコントロールという手法の資料となります。

そして、書かれた食材をチョイスしたからと言って、体重が減るとは限りません。

何故なら、カロリーも計算して食事をしなくてはいけない!という最大の問題点があるから!!!
なので次回は簡単に、どれくらいのカロリーを目安にしたら良いのかを書いていきたいと思います。

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