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第1弾 ヒロキ知識講座 お酒(アルコール)が体にもたらす影響について

皆さんこんにちは!
BodyRulersトレーナーのヒロキです!
今回はタイトルにも書いてあるようにアルコールについてお話させて頂きます。

皆さん猛暑が続いていてお酒がグビグビ進んでしまう、なんてことありません??
実はアルコールにもしっかりカロリーが入っているんですよ、、ここでおさらいですが
糖質タンパク質は1g4calで脂質は1g9cal、アルコール1gはなんと7calなんですよね。
脂質の次にアルコールはカロリーが高いので大量の摂取は要注意です⚠

ってなりたい気持ちになりたいかもしれませんが本当なんですよ。
それに加えてアルコール摂取することにより筋肉分解、脂肪合成の促進、食欲増進の作用があります。。
ましてやダイエット中にアルコールを摂取すると、筋肉維持、合成の邪魔をするので代謝が下がり、ダイエットが上手く行かない原因の一つにもなります。
研究でビール600〜800mlを摂取した時の体の反応で出た結果が全身の脂質の代謝率が73%も減る、すなわちアルコールは全身の体脂肪がエネルギーとして使われる事を邪魔するというデータがあります。(上手く脂肪が燃焼されないということ)

ダイエットの大敵、、という事になってきますね。。
また筋肉がつくかどうかの研究のデータで出た結果は筋肉合成が低下するというデータがしっかりでており、生理的な部分で言うと男性は女性化して女性は男性化になりやすいというデータもあります。

一応ここでアルコールと血圧の関係性についても簡単にお話させて頂きます。
個人差もありますがアルコールを摂取するとよくトイレが近くなるなんて事ありませんか?
体内ではアルコールが有害と判断されるため、体内から早くアルコールを出そうと体が判断するんです、そうすると尿で有害物質を排出しようとするため水分も一緒に出ていってしまいます。
そうすると体内の水分も抜けていくので血管の中がドロっとなってしまう=血圧が上がりやすくなる、なので健康にも影響してきちゃうんですよね。。

なので健康の事を考えたら摂取するとしても程々がいいですね。

ちなみにアルコールが筋肉や体、ダイエット中に与える影響を少なくする摂取方法としては、↓
①脂肪分が多いものとの同時摂取を控える、そうすると脂肪の蓄積を最小限に抑えることが出来ます。
お酒を飲んでいると脂が入っているおつまみ食べたくなったりすると思います。
聞きたくないかもしれませんがアルコールは体内に入ってくると体脂肪がエネルギーとして燃焼するのを阻害するため、そのときに脂肪分が一緒に大量摂取されると脂肪を代謝することが出来ず、脂肪蓄積になりやすいからです。
なのでアルコールと脂肪の同時摂取は控えれるといいですね。

②ダイエットやトレーニングに打ち込んでいる方はもし摂取するのであれば体重1キロ×1g以下に抑えることも大事です。
1g以上摂取するとテストステロンが低下するので筋合成の働きが低下しちゃうんです。
そうすると代謝が悪くなりやすいですからね。
アルコール350mlで計算すると、その350mlに×0.05をかけて計算すればいいので350×0.05=17となります。
例えば体重60キロの方であれば350mlのビールを3、4本に抑えてあげるのが理想だと思います。

③肝臓を保護する方法としてはクルクミンとピペリンの同時摂取がオススメです。
この2つを同時摂取することにより肝臓保護に効果があるというデータがあるので是非オススメだなと自分は思います。
ネットでクルクミンとピペリンのサプリメントが簡単に購入出来たりもするのでサプリメントで摂取するのはかなりオススメです。
ちなみにクルクミンが多く入っている食べ物はたくあん、ピクルスなど。
ピペリンが多く入っている物はコショウなのですが、コショウの中でも黒胡椒にピペリンは多く入っています。
サプリメントのほうがバランス良く簡単にとれやすいと思うので個人的にはサプリメントが良いかなって思います。
個人的にはです。

今回はアルコールのことに関してザーっと書かせて頂きました。
お酒を飲むとリラックスやストレス発散が出来たりなど人それぞれ色々とメリットはあると思うので絶対に摂取するなという訳ではなく、摂取するとしても何事もそうですが程々が良いんじゃないのかなと思います。
自身の体は世界に一つだけしかないと思うので大切にしてあげてくださいね。

また記事を近いうちに更新しようと思っているので是非見てください。

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