諒太の日記

トレーニングの7原則

こんにちは諒太です!!
今回はトレーニングを行う上で必要な「7原則」というものを紹介したいと思います。
その中で4つほど紹介します😊

①意識性の原則

意識性の原則とは、「トレーニングの目的は何か?」を意識することを指します。
例えば、ただ何となくランニングをするのではなく、今日のトレーニングは何の目的があって実施するのか?を考えましょうということです。
LSDを行うのであれば、LSDを行う目的があるはずです。インターバル走を行うのであれば、なぜインターバル走を行う必要があるのか?を考える必要があります。
そういう意味では、休養もトレーニングのうちの1つです。目的のある休養であれば、トレーニングの効果を高めることができます。
また、筋力トレーニングであれば、鍛えたい筋肉を意識することも重要です。
例えば、ランニング中にふくらはぎを使って走ってしまう人であれば、スクワットやランジを行う際に、臀部の筋肉を意識しながら実施した方が、ただスクワットやランジを行うよりもトレーニング効果は高まります。

②全面性の原則

全面性の原則とは、特定のトレーニングに偏ること無く、バランスを考えながらトレーニングしましょう!という意味です。
フルマラソンという比較的長い距離を速く走りたいと考えた場合、単に長くゆっくり走るだけでは、速く走るための特定の要素だけしか鍛えることができません。
逆に高強度で短い距離を走るインターバル走だけをやっていても、2時間〜5時間といった長時間のランニングに耐える力を養うことはできないわけです。
何か特定のトレーニングに偏ること無く、目的に応じてトレーニングメニューを組み立てていくことが必要です。

③個別性の原則

トレーニングの効果を最大限に発揮するためには、個々に合ったトレーニングを考え、実施する必要があります。
◯◯というトレーニング法が良いらしい!という情報があったとしても、そのトレーニングが本当に自分の課題を解決できるかどうかは疑わしいわけです。
同様に「サブのための練習メニュー」のようなものがあったとしても、それが現状の自分にとって最適なメニューなのかどうかは分かりません。
なので、最初に考えなければならないことはトレーニング手法や練習メニューをどうするか?ということよりも、今の自分に足りていないことは何か?できていないことはな何か?を考えることです。
それらを踏まえて、トレーニングの手法や練習メニューを立てる必要があります。

④継続性の原則

何か特別なトレーニングを実施したからと言って、当然のことながらその効果が永遠に続くことはありません。トレーニングの効果を高めるためには、継続したトレーニングが必要になります。
個人差はありますが、トレーニングの効果が現れるのにも時間が必要です。
また怪我や長期間の休養などで、パフォーマンスが低下した経験は一度はあるのではないでしょうか。[word_balloon id="2" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" name_color="#dd9933" avatar_border="true" avatar_effect="shake" balloon="talk" balloon_shadow="true" font_size="20" icon_type="sparkly" icon_position="top_right" icon_size="L"]継続は力なりです!![/word_balloon]

具体的な練習法と言うよりは抽象度が高い内容だったので、日頃のトレーニングに活かせる内容ではなかったかもしれません。
ですが、トレーニングの原理原則を押さえておくことで、練習の組み立て方に困っている時、記録が伸び悩んでいる時、情報の多さに困っている時にとても役に立ちます。
今後も、お客様のお役に立てればと思います。

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