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獣医師法で定められた家畜の種類を知っていますか?

日々、私たちは多くの生物から恩恵を受けていますよね。
私のお客様で獣医さんの人がいるのですが、たまたま面白い問題を出されました。

私のひょんな質問から、話は展開します。
『獣医さんて、魚とかも見たりするんですか?』なーんて聞いたもんなので、

その人は私に、『では問題です!獣医師法に定められた家畜とは、なんでしょう!』という問題を提示してきました。

私は、『牛・馬・羊・鶏・豚.............。』ここまでは良かったんですね。
もう一つが全く分かりませんでした。

答えは、記事の一番最後に!この記事を読み進めながら、考えてみてください。

・牛

脂質の少ないお肉に、牛ヒレ肉があります。牛は牛乳やチーズなど私たちに多くの恩恵を与えてくれている動物です。

牛も部位によって、脂質の量も多いため、焼き肉やスーパーで肉を選ぶ時、
【牛だから】と考えずに選べば痛い目に!

もちろん、ケトジェニックダイエットで行っているのであれば別の話ですが。

牛乳チーズも、カロリーをコントロールするときには注意が必要な食材ですので、美味く使いながら食事を楽しむことが大切ですね!

 

・馬

馬刺しが好きな方多いのではないでしょうか。お酒のつまみに持ってこい。
馬刺しには「タンパク・グリコーゲン・鉄分・L-カルニチン」が多く含まれています。
ラム肉同様、L-カルニチンが多く含まれているお肉は、ダイエットには効果的!お酒のつまみとしてではなく、ダイエットに有効的な食材としてチョイスするように心掛けていきましょう。

 

・羊

羊はラム肉!!!ちょいと臭みが独特なので苦手な方も多いですね。
100gあたりのカロリー数は約227kcalとかなり低カロリーで、100gあたりのカルニチン含有量は約80mg。
馬とあまり変わらないので、進んで食べる必要はありません。

こうして写真を載せて書いて行くと、少し気持ちが複雑になってきました。
これからも、引き続き『いただきます』と感謝の意を表していきたいものですね。

 

・鶏

もう鶏は言うまでもありませんよね。
ダイエットと言えば、サラダチキン!?

サラダチキン食べましょう!としか言えないトレーナーは、まだまだでしょう。
サラダチキン食べるだけで痩せるなら、誰も苦労しねーよ!って話ですよね。

そんなワケないですからね?
鶏胸肉やささみが良いと言われるのは、脂質が少ないからです。
普段の食事から脂質を気にかけ、更には鶏胸肉やささみを摂取するのであれば、ダイエットの心強い味方になってくれること間違いなし!

・豚

豚をオススメされた事のある人っていますか?
豚ってめちゃ美味いんですけどね!

脂質もそれなりに多いので、気を付けながら摂取することです。
決してダイエット中に食べてはいけない食材なんてありませんので。

簡単に豚のカロリーを載せておきますので、参考までに


引用:からだカルテ

獣医師法に定められた最後のひと種類!
皆さん、この記事を読み進めながら考えてくれましたか?

それでは、正解を。

答えは、、、でした。

・蜂

私は答えを導き出せた時、トレーニング後の爽快感とはひと味違った爽快感を覚えました!
脳トレも大事だなと、肌で感じちゃったので、アプリでオススメの脳トレがあれば教えてください。

蜂蜜は糖尿病や高血圧、ぜんそく、便秘の改善、抗酸化効果、美肌効果も期待が出来ます。

カロリーは100g使えば、高くなってしまいますが、そもそも蜂蜜を100gも使っていたら異常者ですwww

少量の摂取を心掛ければ、これもまたより良い効果も見込めるでしょう。

 

いかがでしたか?
私たちに恩恵を与えてくれる生き物たちは、こうして私たちの身体にも恩恵を与えてくれています。

皆さん、これからも感謝の気持ちを忘れずに、
『いただきます。』『ご馳走様でした。』と言いましょうね!

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