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サクッと!女性は1200kcal以内で設定しないほうが良い。

前回、大手パーソナルジムでもらえる資料を記事として書かせて頂きました。

見て頂けましたか?

ウィーラー選手の笑顔が素敵ですね!!!

さて、今回は前回記事の終盤に記載した、カロリーの計算についてお話します。

まず、基礎代謝生活活動強度の二つのワードを覚えましょう。

基礎代謝は分かる方、多いと思います。一日、何をしていようが勝手に消費するエネルギーのことですよね。

では生活活動強度とは何か。

Ⅰ.低い(1.3)散歩、買物など比較的ゆっくりした1時間程度の歩行のほか大部分は座位での読書、勉強、談話、また座位や横になってのテレビ、音楽鑑賞などをしている場合。
Ⅱ.やや低い(1.5)通勤、仕事などで2時間程度の歩行や乗車接客、家事等立位での業務が比較的多いほか大部分は座位での事務、談話などをしている場合。
Ⅲ.適度(1.7)生活活動強度II(やや低い)の者が1日1時間程度は速歩やサイクリングなど比較的強い身体活動を行っている場合や、大部分は立位での作業であるが1時間程度は農作業、漁業などの比較的強い作業に従事している場合。
Ⅳ.高い(1.9)1日のうち1時間程度は激しいトレーニングや木材の運搬、農繁期の農耕作業などのような強い作業に従事している場合。

注)生活活動強度II(やや低い)は、現在国民の大部分が該当するものである。
生活活動強度III (適度)は、国民が健康人として望ましいエネルギー消費をして、活発な生活行動をしている場合
であり、国民の望ましい目標とするものである。

引用元:

厚生省保健医療局生活習慣病対策室

上記、生活活動強度のどのレベルに該当するかをまずは確認しましょう。

次に行うのは、

自身の基礎代謝にこの生活活動強度を掛け算します。

基礎代謝×生活活動強度=1日の消費カロリー(以下、Aとします。)です。
これで計算すると想像以上に食べれんじゃん!ってなりますが、そういうわけでもありません。

これと同等のカロリーを摂取してしまえば、ぶっちゃけ太ると思っていてください。

ここから更なる計算が必要です。まず1日の消費カロリーよりも摂取カロリーを低く設定する必要があります。
そこで、

A×0.7~0.8=1日の摂取カロリーとするように設定しましょう!!!

例えば、Aが1800kcalならば、大体1260kcal~1440kcalが目安になりますね。
基本的にはこの摂取量で問題はないでしょう。

あとは、この摂取kcalの内訳を決めていきます。

タンパク質:40%
脂質:20%
糖質:40%

この割合が一般的です。
しかし、タンパク質40%というのは、一日に126gものタンパク質を摂取しなくてはいけなくなります。
サラダチキン5.5個分を1日で食べなくてはいけません。

これは現実的ではありませんよね?これを出来る人は、光る原石です。
それともう一つ、女性の方に割と多いのは、設定した摂取kcalをオーバーするケースが非常に多いです!!!

なので、1000kcalくらいを目安に摂取してみると良いでしょう。多少越えても痩せていくことが出来ますので...。

1000kcal内でも、葉物野菜を上手に使えば、結構な満腹感を得ることはできます。
私は良くファミマの千切りキャベツに、別売りの青じそドレッシングをかけて食べたりします。
金額も100円未満、kcalも50kcal未満ですが、割とお腹に溜まります。

間食にプロテインを飲むことも良いことですよね!プロテインも意外と満腹感を得ることが出来ます。

まずは1000kcal内で、どのように工夫して食べていこうか。と考えることから始めましょう!
私の記事を読んで実践してくれる方!!!!!!!!!!

痩せたら報告してくださいね。

それでは、また。

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